【ヨット部】 関西インカレ15連覇だ!

 

<写真・表彰式後写真撮影に応じる選手たち>

9月20日、新西宮ヨットハーバーにて令和3年度関西学生ヨット選手権大会3日目が行われた。きのうまでに7レース消化し、470級、スナイプ級共に総合で首位。きょうは3レースを消化した。
朝、風が吹かず海に出るも1時間の風待ちを経て、1レース目がスタート。470級では岩城(教2)・福井(社3)組が幸先のいいスタートを切り、2位でフィニッシュ。2レース目は今大会、目標にしていた1、2、3位でフィニッシュを決めた。最終レースも安定した走りを見せ、総合145点で今大会を終えた。スナイプ級も1レース目、高菅(社2)・山口(社2)の2年生コンビが2位でフィニッシュし、流れを作った。その後もクラスリーダー石川(人4)中心に安定した走りを見せ、総合193点でレースを終えた。関学は総合で338点と圧倒的な強さで今大会15連覇を達成した。11月上旬に行われる全日本学生ヨット選手権大会に挑む。
次戦は10月2日、3日に同会場で関西女子インカレに出場する。

総合成績
470級
1位 関学 145点
2位 近大 276点
3位 甲南 344点

スナイプ級
1位 関学 193点
2位 甲南 283点
3位 関大 358点

総合得点
1位 関学 338点
2位 甲南 627点
3位 近大 702点

試合後のコメント
藤原達人主将(人4)「470級としては、下級生が試合に出ている中でも上位に入れていたことがよかった。しかし、個人戦で出たミスがつぶしきれていないところがあったのでもっとつめていかなければならないと特に感じた。きょうの試合でペアが変わったことで、下級生にとっては団体戦を知るいい機会になったと思う。全日本は艇数が多く想定ができないので、場数を踏み、経験を積まなければならない。残り1ヶ月、できることが限られる中で、つぶせる課題をつぶして優勝したい。最善のパフォーマンスができれば戦えるので、関学の泥臭さを見せて、全日本総合優勝を目指したい」

 

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