【弓道部男子】京橘大に敗れ、リーグ初戦黒星

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<写真・4度皆中した松下>
 9月19日、令和3年度関西学生リーグが開幕した。男子は初戦で京橘大と対戦し、119中ー128中(全160射)で勝利した。
 前立は大前に松下(商2)、弍的に山内(商3)、落前に小西(経3)、落に谷澤(商1)が出場。後立は大前に笠井(社1)、弍的に芥川(経1)、落前に坂本(法3)、落に森口(法4)が出場した。1立目は松下、谷澤、笠井が皆中。26中ー23中(全32射)と、わずかにリードした。松下は続く2立目も皆中。しかし、ここからチームは終始リードを許す展開となった。3立目では途中出場の河本(法4)が皆中。それに続くように後立の笠井、芥川も皆中するが、相手との差は縮まらない。4立目には松下、坂本、森口の皆中で追い上げ、95中ー104中(全128射)。5立目も最後まで追い上げを見せ、松下がきょう4度目の皆中。芥川、森口も皆中となり相手に迫るが、119中−128中 (全160射)で敗北となった。
 次戦は9月26日、リーグ戦第2節が行われ、天理大と対戦する。
試合後のコメント
森口友博主将「練習では平均して130中前後という結果が出ていたが、きょうはいつも通りの実力が出せず負けてしまった。勝敗や王座進出を見据えて、弱気になってしまったことがその要員の1つ。気持ち次第でパフォーマンスは全く変わってしまうが、試合に出る全員がそこに打ち勝たなければいけない。弓道は出た数字で勝負していく世界。全員の実力を信じているので、次戦こそ自分たちの力を出し切れるようにやるしかない」

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