【ヨット部】 単独首位で関西インカレ15連覇へ!

 

<写真・仲間と喜ぶ尾関(左)・江本組>9月19日、新西宮ヨットハーバーにて2021年度関西学生ヨット選手権大会2日目が行われた。きのう2レースを消化し、470級、スナイプ級共に総合で首位。きょうは5レースを消化した。
470級では1レース目、森重(文4)・中岡(文4)組が順調に順位を上げ、3位でフィニッシュ。それに続き、藤尾(人3)・竹澤(経4)組が4位に着いた。その後のレースでは順位が安定しない場面も見られたが、林玄(経2)・塚本(国2)組や主将・藤原(人4)・伊藤(国2)組の活躍もあり、2位と大きく引き離し総合1位でレースを終えた。スナイプ級では1レース目から石田(社3)・森本(経4)組が1位でフィニッシュし、流れを作った。4レース目ではスキッパー1年目の尾関(教4)が1位でフィニッシュするという快挙も生まれた。そして迎えた最終レースでは1、2、3位と関学が独占し、2日目を締めくくった。
次戦はあす、同会場にて同大会3日目が行われる。

総合成績
470級
1位 関学 102点
2位 近大 187点
3位 甲南 242点

スナイプ級
1位 関学 112点
2位 甲南 226点
3位 関大 243点

試合後のコメント
藤原達人主将「きょうの試合は風が不安定な中、上位を占めれたことが良かったが、自分が1番を取れなかったことが課題。調子の上がった5レース目は、運もあったが冷静に周りを見てコースを取れた。470級全体としては、全日本インカレでの日本一を目指して、配艇を考えてレースを行った。5レースを通して、関西では追い上げる力があることを実感した。あすは最終日で下級生も多く出るレースだが、関学の力を見せつけて内容のいいレースをしたい」

石川航スナイプクラスリーダー(人4)「きのうのレースは不調で、きょうは流れを把握してからレースに臨んだ。陸風で難しい状況でも、前を見て走れてよかったと思う。ただ、スタートでのちょっとした甘さが出ていたので、そこは練習で改善して最初からいいレース展開ができればと思う。あしたは今まで出場できていないメンバーとレースに挑むが、アドバイスをしてしっかり前を走れるようにしたい」

 

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