【サッカー部男子】桃学大にリベンジ! 大量5発で圧倒

<写真・21歳の誕生日にゴールを決めた山田>
 9月19日、J-GREEN堺・メインフィールドにて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第3節が行われ、関学は桃学大と対戦。5-1で勝利し、2連勝を飾った。
リベンジを果たした! 関西選手権準々決勝で敗れ、総理大臣杯の出場権を断たれた桃学大との対戦。開始早々から圧倒した。まずは、前半21分、FW山見(法4=J1G大阪内定)の芸術的なシュートで先制。同27分には、MF輪木(法4)が追加点を挙げた。さらに同28分、31分とFW木村勇大(社3)が連続で得点し、4-0。大量リードで前半を折り返した。エンドが変わった後半は、5分に失点。しかし、ここから大崩れすることなく得点を許さなかった。同45分には、きょう21歳の誕生日を迎えたFW山田(商3)がダメ押し弾。5-1と大量得点で勝利した。後期開幕から2試合で8得点と、関西随一の攻撃陣が好調なチームを引っ張っている。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2ファジアーノ岡山内定)「関西選手権で負けた相手だったので、リベンジできてよかった。山見のゴールで先制し、取るべき時間帯に得点できたことが勝因だと思う。課題は、後半立ち上がりの失点。ここ最近は、この時間帯での失点が多い。次戦までの試合間隔はタイトだが、前期の阪南大戦でもメンバーを変えながら戦えた。総合力は関西1の自信がある。2位のびわスポ大も追ってきているので、連勝を重ねたい」
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