聖泉大に1-3で敗れ、秋季リーグ黒星スタート


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<写真・個人技でゴールをこじ開けた中川>
 9月18日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第1戦が行われ、関学は聖泉大と対戦。1-3で敗れた。
 開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。第1クオーター(Q)は両者互角の戦いで均衡を破れず、スコアレスで終わった。しかし第2Q、試合は動いた。同6分、相手にペナルティーコーナー(PC)を献上。これを豪快に決められ、先制を許した。何とか追いつきたい関学は同12分、MF中川(経3)がサークル付近でドリブル開始。相手DFを次々と抜き去り、そのままシュート。これが決まり、貴重な同点弾を奪った。逆転を狙った第3Q14分には、PCを獲得。しかし相手DFの体を張った好守に防がれ、ゴールならず。そんな中迎えた最終第4Q。同9分、再び相手にPCを与えると、勝ち越しを許した。何としても同点に持ち込みたい関学だったが、同13分にもダメ押し弾を決められ、勝負あり。秋季リーグはほろ苦いスタートとなった。
次戦は9月20日、同会場にて秋季リーグ第2戦が行われ、立命大と対戦する。
試合後のコメント FW宮本孝太郎主将(商4)「言葉が出ないくらい悔しい。互角に戦えていただけに本当にもったいない。それでも練習の成果は随所に出ていたし、1点を返せたことは、負けた中で大きな収穫。(次戦に向けて)立ち止まっている時間はないので、しっかりとリセットして、勝ちを狙いにいきたい」

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