【準硬式野球部】阪大に9ー2で7回コールド勝ち

<写真・ヒットを放った瀬川主将>
9月16日、南港中央野球場にて令和3年度秋季リーグが第2節第1戦が行われ、関学は阪大と対戦。9ー2で7回コールドの快勝で試合を締めた。
先発はリーグ開幕戦で7回無失点の好投を見せた西村(人3)。初回から相手を三者凡退に抑えるなどゲームの流れをつくった。1回の攻撃、2番伊原木(商1)、橋本(商3)の連続死球からチャンスが訪れる。6番大西(人3)の適時打で1点を先制すると、ここから相手のミスを誘発。1回で一挙に4点を奪った。3回阪大の攻撃、西村は連続ヒットを許し2点を返されるも、そこから気を引き締め4回からは安定した投球を見せた。2点リードの関学だが、攻撃の手は緩めない。3回には相手の隙をついたプレーで1点、5回には代打内海(社2)のタイムリーヒットで1点を追加。さらに関学は追い討ちをかける。6回の攻撃、6番大西が四球で出塁すると、7番小原(社2)が二塁打で大西をホームへ帰す。相手の失策が続き、この回も3点を奪う。7回から西村に代わり林(商1)が登板。落ち着いたピッチングでピシャリと抑え、9ー2でコールド勝ちした。まだまだリーグ前半戦。秋2連覇に向けてここからさらに強さを発揮していく。
次戦はあす同会場にて秋季リーグ第2節第2試合が行われ、関学は阪大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将「前回の試合から細かい改善は行っていないが、どんな相手でも自分たちの野球を貫くことを部員全員で心がけることを意識した。きょうは危なげなく勝つことができてよかった。自分自身のきょうの打撃は50点。あすは120点を目指し、少しでも優勝に近づけるよう頑張りたい」
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