【サッカー部男子】後期開幕戦で3発快勝!

<写真・先制点を決め喜ぶ選手たち>
 9月15日、万博記念競技場にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第2節が行われ、関学は甲南大と対戦。3-1と後期開幕戦で勝利を飾った。
首位チームらしく堂々とした戦いぶりだった。約2ヶ月ぶりとなる公式戦。序盤から圧倒した。前半10分、FW木村勇大(社3)がペナルティーエリア外からミドルシュートを叩き込み、先制。同29分には、FW輪木(法4)がゴール前に抜け出すと落ち着いて流し込み追加点を挙げた。さらに同41分、MF渡邉英(経4)がドリブルで持ち上がると、そのままミドルシュート。これが決まり、3-0と大量リードで前半を折り返した。後半は一転、相手ペースに。後半5分、コーナーキックを頭で合わせられ、失点。2点差に詰め寄られるが、同8分、GK松本(人4)がビックセーブを見せるなど守備の粘りが目立った。同43分には、MF濃野(法2)に決定機が訪れるも、惜しくも決まらず。後期開幕戦は3-1で快勝を収めた。冬のインカレで「日本一」を掴むため、順調なスタートを切った。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4)「どんな時も開幕戦は難しい。勝てて良かった。ただ、過密日程が続くので喜びはほどほどにしたい。勝因は早い時間帯で先制点を取れたことだと思う。前半のうちに3点取れたことで、試合は決まった。後半は立ち上がりに失点したが、前半のリードがあったことが大きかった。途中出場の選手が追加点を取れれば、さらに良かったと思う。次戦は個人的には、本当に屈辱を味わった相手。何としてでも勝利したい」
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