【準硬式野球部】立命大に完敗 攻守に課題噴出

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<写真・チャンスで凡退し、悔しさを見せる瀬川主将>
 9月9日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和3年度秋季リーグ第1節第2戦が行われ、関学は立命大と対戦。2-5で敗れ、開幕節を1勝1敗で終えた。
 敗因は明確だった。開幕2連勝を狙った一戦。先発は山田武(商3)が務め、ショートスターターとしてマウンドに上がった。初回、無失点と上々の立ち上がりを見せるも、2回は相手打線に捕まり2失点。反撃したい打線はその裏、ヒットと敵失などで1点差に詰め寄った。3回からは水(人2)が登板。しかし、今一つ調子が上がらない。3本の長短打に失策も重なり1-4。4回には、1死満塁ときょう最大のチャンスを迎えたが、まさかの併殺となった。5回、橋本(商3)の適時打で1点を追加も、反撃はここまで。7回にはミスから失点を重ねた。8回終了時点で、規定時間に達して試合終了。2-5で完敗し、開幕2連勝とはならなかった。守備の乱れから失点し、拙攻も見られた関学。目標の「秋季リーグ優勝」に向けて、課題が噴出した。残り8戦、明確な課題を克服し、秋2連覇をつかみ取りに行く。
 次戦は9月16日、南港中央野球場にて秋季リーグ第2節第1戦が行われ、関学は阪大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将(法3)「負けにはいいものと悪いものがある。今日はいい負けだった。最後までムードが良く、次につなげられるものだった。些細なミスもあったが、野球には流れがある。最低限できることをするのが大切。(ショートスターターとして先発した山田武について)今季の投手は、1人で投げ切れる選手はいない。つながりを意識して起用した。このままだったら優勝は難しいので、成長しながら戦っていきたい。次節以降は、どんな勝ち方でもいいから勝つ」

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