【ラクロス部男子】関大相手に逆転勝利でリーグ戦2連勝!

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<DF俣野の得点に盛り上がる選手たち>

    9月9日、西宮浜多目的グラウンドにて第31回関西学生ラクロスリーグ戦関大戦が行われ、9−2で勝利した。

    前半は関大が主導権を握った。第1Q9分に先制点を奪われた関学。同12分にAT金(社4)がゴールを狙うなどオフェンス陣が奮闘も、なかなか得点につながらない。同13分には追加点を奪われた。しかし、ここで立ち止まらないのが関学。AT金の強烈なシュートで1−2とすると、第3Qから反撃が始まる。同4分にAT高見(商3)が同点弾を放った。同6分にはDF俣野(法4)がロングシュートを決め逆転。一気に熱気が高まった関学は、同8分にAT金、同13分にMF高橋(社3)が得点し5−2とした。第4Qは追い打ちをかけた。同4分にAT金が強烈なシュートを決めた。同10分にはAT井田(経2)が俊足を生かし得点。その後途中出場のMF中谷(商4)も追加点を奪った。同13分にはAT金が自身4得点目を決め、9−2で試合終了。見事な逆転勝利だった。

試合後のコメント

高野順平主将(人4)「2年連続で関関戦が中止だったので、久しぶりに関大と試合ができてうれしかった。コロナ禍にも関わらず試合をセッティングして下さった関係者の方に感謝している。前半は2点ビハインドで焦ったが、金を中心に全員がよく動けていたと思う。次戦の相手はトップリーグで辛勝だった立命大。今試合のようにビハインドのシチュエーションを想定して練習し、圧勝したい」

tags:ラクロス

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