【バドミントン部男子】秋季リーグ戦を2位で締めくくる

<写真・第1ダブルスで活躍を見せた主将の平岡>
   9月9日、令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ最終戦が行われ、関学は甲南大と対戦。セットカウント2ー3で敗北した。
 第1シングルスでは田中(人3)が出場。1ゲーム目は両者譲らない展開であったが相手が粘り勝ち。2ゲーム目で追い上げを見せたものの、ミスが目立ちストレート負けを喫した。続く第2シングルスで戦うのは、大会4日間負けなしの豊口(法2)。安定した攻めで1ゲームを先取するも、2ゲーム目から相手に隙をつかれ1ゲームを返される。そのまま相手の流れを止められず、惜しくも敗北。セットカウントは0ー2となった。追い詰められた場面で登場したのは平岡(国4)・神山(人2)ペア。ここまで思うような結果を残せなかった2人だが、ゲーム序盤から声を張り上げ勢いに乗る。2ゲーム目も果敢に攻め続けてストレート勝ち。平岡は主将の強さを見せつけた。第2ダブルスでは青山(経3)・豊口ペアが完全に相手を攻略。1ゲーム目を取ると、相手のプレーに惑わされず2ゲーム目も獲得。ダブルス2組が望みをつないだ。第3シングルスの蘭(社3)は相手を圧倒し、1ゲーム目を取る。だが、2ゲーム目を取られると3ゲーム目も思うようなプレーができず、逆転負け。セットカウント2ー3で、敗北。最終日に白星をつけることはできなかった。
  きょうで秋季リーグは閉幕。甲南大戦の結果をもって、関学は2位で大会を終えた。新人賞には豊口が選出された。
【試合結果】
S1田中★0ー2
S2豊口★1ー2
D1平岡・神山☆2ー0
D2青山・豊口☆2ー0
S3蘭★1ー2
試合後のコメント
平岡立成主将「結果的に負けてしまったけど、みんなが最後まで頑張ってくれたと思う。この秋季リーグは課題が多く見つかった。特にメンタル面での課題は大きい。他大学のように、もっと気持ちを全面に出してプレーしなければならない。次戦の全日本インカレでは、ベスト8以上を目指す。その目標を達成するためにメンタルを強化していきたい」
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