【バドミントン部女子】京産大に勝利し、4位で秋季リーグ閉幕

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〈写真・表彰式後に写真撮影に応じた選手たち〉
 9月9日、和歌山県立橋本体育館にて令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ最終4戦が行われた。関学は京産大と対戦しセットカウント3−2で勝利した。
 第1シングルスに出場したのは酒井(理工3)。序盤は連続失点となるも、冷静なプレーで巻き返しを見せ第1ゲームを先取した。第2ゲームも接戦を繰り広げたが、後半は怒涛の6連続得点。相手を突き放し、ストレート勝ちを収めた。第2シングルスには松岡女子主将(経4)が出場。1点差で第1ゲームを折り返すと、相手の猛攻に食らいつけず22−24でここを落とした。絶対に落とせない第2ゲーム。一進一退の攻防を繰り広げ、気迫のあるプレーを展開。しかし、最後はミスを誘われストレート負けとなった。第1ダブルスには小野田(人3)・鎌田(人3)ペアが出場。僅差で第1ゲームを取られるも、ここから本領を発揮。7連続失点で16−20と窮地に立ったが、怒涛の6連続得点で逆転勝ちを収めた。第3ゲームでも死闘を繰り広げたが、最後はデュースを勝ち切り2−1で白星を挙げた。第2ダブルスに出場したのは山下(文4)・松久(人3)ペア。息の合ったプレーで危なげなくゲームを先取。だが、相手もここを譲らない。第2ゲームではデュースにもつれ込むも、勝負どころで決め切れず敗北。第3ゲームも点の取れない時間が続き、大差をつけられ黒星となった。勝敗を託されたのは、第3シングルスの日比(商4)。第1ゲームを落とすもしっかりと取り返し、最上級生の意地を見せた。第3ゲームでは一時4点差をつけられたが、要所で決め切りデュースにこぎつける。最後は3連続得点で念願の勝利を収めた。
 きょうで秋季リーグは閉幕。京産大戦の結果をもって、関学は4位で大会を終えた。
【試合結果】
S1酒井☆2−0
S2松岡★0−2
D1小野田・鎌田☆2−1
D2山下・松久★1−2
S3日比☆2−1
試合後のコメント
松岡真那女子主将「全体として、全日程を戦い抜く気持ちが足りていなかったと感じる部分はある。しかし、今みんなが持っている力を出してくれた結果、来年度につながる試合ができたと思う。チームにとっては収穫が大きかった。(第3シングルスの日比は)4年生が全然勝てなかった中、勝ち切る意識を見せてくれた。最後まで戦い続ける姿勢を示して、仕事を果たしてくれた。(全日本インカレに向けて)もちろん結果を出すことはリーグ戦より難しくなってくるが、自分の役割を果たしていきたい。4年生は全員引退後に競技を続けないので、一人一人が悔いなく終われるように集大成を見せる」

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