【準硬式野球部】投打がかみ合い、開幕戦で立命大に快勝!

<写真・7回無失点の好投を見せた西村>
9月8日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて令和3年度秋季リーグが開幕。関学は初戦、立命大と対戦し6ー1で勝利し、開幕戦を白星で飾った。
快勝だった。1回の攻撃、2アウトの場面で橋本(商3)、瀬川(法3)の連続ヒットでチャンスをつくるも無得点。2回、小原(社2)の内野安打、藤岡(商3)の犠打で1アウト2、3塁の場面。相手の暴投で1点を先取。続くバッター野村(経3)の適時打で2点目を決めた。関学の先発、西村(人3)は初回ピンチを背負うも無失点に抑える。その後も満塁など、追い込まれる状況にも冷静に対応。守備陣にも助けられ7回無失点の好投を見せた。追加点が欲しい6回、6番大西(人3)に続き小原が安打で出塁。絶好のチャンスで9番野村が再びタイムリーヒット。2点を追加した。そして続く7回、3番橋本(商3)がフェンス直撃の特大ヒットを放つと、6番立岩(文2)が適時打を放ち橋本がホームイン。相手のミスもあり、7回にも2点を奪った。8回から西村に代わり池端(経2)が登板。良いピッチングを見せるも、本塁打を浴び1点を許した。しかしその後は気を緩めることなく相手を抑え、試合を締めた。
次戦はあす同会場にて秋季リーグ第1節第2試合が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント 
瀬川凛和主将「きょうはピッチャーの西村がよく投げてくれた。コロナの影響で万全の準備ができない状況で勝てたことは大きい。バッテリーがしっかり締めて、守備もミスなしでいけたことが相手に流れを持っていかない要因となった。昨年の秋季リーグを優勝していることもあり、2連覇するために一戦一戦勝ちにこだわってやることを目標にしてきた。この秋季リーグはどんな形であっても優勝したい。目の前の試合にしっかり臨み、見ている人が楽しくなるような試合をしたいと思う」
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