【バドミントン部男子】龍谷大に2ー3で惜敗

<写真・第1シングルスでストレート勝ちした田中>
   9月7日、令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ第4戦(対龍谷大)が行われ、セットカウント2ー3で敗北した。
 第1シングルスでは田中(人3)が出場した。前半には接戦の場面も見られたが、積極的なプレーで粘り1ゲーム目を先取。そこから自分のペースに持ち込み、2ー0で相手を下した。続く第2シングルスで戦うのは豊口(法2)。1ゲーム目は巧みな技で相手を翻弄(ほんろう)。2ゲーム目では追いかけられる展開にもなったが、見事な集中力でゲームを奪い、田中に続きストレート勝ちとなった。第1ダブルスで登場したのは平岡(国4)・神山(人2)ペア。相手の勢いに負けず攻めの気持ちで挑んだものの、失点が重なり1ゲーム目を落とす。2ゲーム目でも点が取れない時間が続き、そのまま巻き返せずストレート負けとなった。第2ダブルスでは青山(経3)・豊口(法2)ペアが相手の流れを止められず1ゲームを取られる。2ゲーム目は相手に食らいつき、逆転で1ゲームを返すも3セット目を落とし惜敗。立命大戦と同様に、勝敗は第3シングルスの蘭(社3)へ託された。蘭はゲーム序盤から相手の勢いにのまれ、その後も連続で落としストレート負けとなった。セットカウントは2ー3。惜しくも勝利に届かなかった。
  次戦は9日、大会最終日が行われる。
【試合結果】
S1田中☆2ー0
S2豊口☆2ー0
D1平岡・神山★0ー2
D2青山・豊口★1ー2
S3蘭★0ー2
試合後のコメント
平岡立成男子主将「きょうの試合は流れが相手にきていて、気持ちで負けていたと思う。シングルスが2連勝して自分たち(第1ダブルス)が決めないといけない場面だったが負けてしまって悔しい。ダブルス陣はプレッシャーもあって、自分たちのプレーが出せなかった。ただきょうの試合は新チームの教訓になる試合だった。次の甲南大戦は、しっかり5ー0で勝ちたいと思う」
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