【バドミントン部女子】上位リーグ初戦、立命大に敗北

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〈写真・セットを勝ち取った小野田・鎌田ペア〉
 9月7日、和歌山ビックホエールウェーブにて令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ第4戦が行われた。上位リーグ初戦のきょう、関学は甲南大と対戦しセットカウント1−4で敗北した。
 第1シングルスに出場したのは酒井(理工3)。第1ゲームからデュースの接戦を見せるも、あと一歩及ばず。その後も相手ペースで試合が進み、ストレート負けとなった。第2シングルスには、ここまで全戦出場の松岡女子主将(経4)。21−19で第1ゲームを取り、最上級生の意地を見せた。しかし、2ゲーム目からは相手も反撃を開始。鋭い攻撃で応戦するも、要所でチャンスをものにできずセットを落とした。第1ダブルスには小野田(人3)・鎌田(人3)ペアが出場。序盤から怒涛の6連続得点を決めるなど、相手を寄せつけずに第1ゲームを獲得した。続く第2ゲームでは相手も追い上げを見せ、20−14の場面から痛い5連続失点。だが、ここを守り切りセットカウント1−2で望みをつなげた。勝負の第2ダブルスに出場したのは、山下(文4)・請田(文4)ペア。息の合ったプレーでゲームを先取したが、2ゲーム目からは攻撃が低迷。大きく点差を広げられ、惜しい黒星となった。第3シングルスに出場したのは日比(商4)。キレのあるスマッシュで相手に隙を見せず、第1ゲームを獲得した。第2ゲームでも要所で得点を重ねたが、デュースにもつれ込み僅かに届かず。最終ゲームでも攻め気を見せたが、最後は相手の7連続得点で敗北を喫した。
 次戦は9月9日、大会最終日が行われる。
【試合結果】
S1酒井★0−2
S2松岡★1−2
D1小野田・鎌田☆2−0
D2山下・請田★1−2
S3日比★1−2
試合後のコメント
松岡真那女子主将「結果は負けてしまったが、ここ4試合は連戦で体力的にも苦しいところがあった。自分自身、今の厳しい状態でもいいプレーができたので、そこはほっとしている。最終戦、自分はエースとして勝たなければいけない。チーム全員がいい試合をできているので、信じて一緒に戦いたいと思う。順位だけでなく、体力や気持ちの面で苦しい展開にはなるが、悔いの残らない試合がしたい」

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