【バドミントン部男子】立命大に3ー2で勝利し、上位リーグ進出!

<写真・第3シングルスで勝利を収め、ガッツポーズをする蘭>
   9月6日、令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ第3戦(対立命大)が行われ、セットカウント3ー2で勝利した。
 第1シングルスでは田中(人3)が出場した。相手の鋭い攻撃にも焦らず、緩急のあるプレーで対応。しかし、1ゲーム目後半から連続ミス、そのままの流れで2ゲームを取られた。続く第2シングルスで戦うのは豊口(法2)。1ゲーム目序盤は相手がゲームを回すも、負けじと食らいつき1ゲームを先取。2ゲーム目を奪い返されるが、集中を切らさず3ゲーム目を取り、セットカウントを1ー1とした。第1ダブルスの平岡(国4)・神山(人2)ペアは、力強いプレーを見せたものの、失点が重なり0ー2で負けを喫した。第2ダブルスでは青山(経3)・豊口(法2)ペアが驚異の6連続得点を見せるなど、相手を9点に抑え1ゲームを先取。2ゲーム目も流れをつくりリードするも、追いつかれ接戦に。最後は勢いで相手を圧倒し、見事に1セットを獲得。第3シングルスの蘭(社3)に勝利を託した。蘭は序盤から相手を突き放し、1ゲームを取る。相手が勢いに乗り2ゲーム目を落とすも、絶えず攻撃を仕掛け、3ゲーム目を制した。セットカウント3ー2で立命大に勝利し、上位リーグ進出を決めた。
  次戦はあす、大会3日目が行われる。
【試合結果】
S1田中★0ー2
S2豊口☆2ー1
D1平岡・神山★0ー2
D2青山・豊口☆2ー0
S3蘭☆2ー1
試合後のコメント
平岡立成男子主将「きょう1日が終わって、正直ほっとしている。この試合は、上位リーグにいけるかが決まる大事な1戦だったので、全員がいつもより気持ちをつくって臨んだ試合だったと思う。第1シングルスと第1ダブルスが取られても、後の2番目がしっかり取ってくれたことが大きい。あすからの試合で2回勝てば優勝。このままの勢いで試合に臨みたい」
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