【バドミントン部男子】京産大を4-1で制す!

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<写真・ストレート勝ちを収めた田中>
9月5日、令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ第2戦が行われ、関学は京産大にセットカウント4-1で勝利した。  第1シングルスには田中(人3)が出場。巧みなプレーで終始ゲームの主導権を握り、2-0のストレート勝ち。圧倒的な力を見せつけた。第2シングルスの豊口(法2)は第1ゲームを粘りのプレーで制すと、勢いそのまま第2ゲームも相手を大きく引き離し勝利を収めた。第1ダブルスの平岡(国4)・神山(人2)ペアは2-0でストレート勝ち。第2ダブルスの青山(経3)・豊口(法2)ペアは2ゲーム目を落とすも、3ゲーム目をしっかりと取り切りセットカウントを4-0とする。最終セットの第3シングルスに出場したのは甲斐(法3)。第1ゲームを落とし、挑んだ2ゲーム目。意地を見せたプレーで取り返した。迎えた最終ゲームは両者拮抗(きっこう)した戦いであったが、徐々に相手の力強いプレーにのまれ黒星となった。  1セットを落としたものの関学は京産大にセットカウント4-1で勝利し、今後の試合への自信につなげた。  次戦はあす、大会3日目が行われる。
【試合結果】 S1田中☆2-0 S2豊口☆2-0 D1平岡・神山☆2-0 D2青山・豊口☆2-1 S3甲斐★1-2
試合後のコメント
平岡立成主将「前回は気持ちが入っておらず、敗北という結果になってしまったが、試合後にミーティングを開き自分たちの気持ちを引き締めた。今回はしっかりとセットを取り切ることができて良かった。あすも勝てるように頑張りたい」

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