【バドミントン部女子】甲南大に粘りを見せ開幕連勝!

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〈写真・接戦を制しガッツポーズを見せた三嶋〉
 9月5日、和歌山ビックホエールウェーブにて令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ第2戦が行われた。関学は甲南大と対戦し、セットカウント3−2で勝利した。
 第1シングルスに出場したのは、武庫女大戦と同じく、女子主将の松岡(経4)。先制を許すとそのまま6連続失点で試合は相手ペースに。流れをつかめないままストレート負けを喫した。続く第2シングルスでは酒井(理工3)が出場。落ち着いたプレーで、終始リードした展開に。危なげなくストレート勝ちを収めた。第1ダブルスに出場したのは山下(文4)・請田(文4)ペア。第1ゲームではリードを許す展開から一時同点に追いつくも、ここを取り切れず。第2ゲームもデュースにもつれ込む接戦を繰り広げたが、惜しくもストレート負けとなった。第2ダブルスでは中西(経2)・加藤(経2)ペアが出場。第1ゲームを落とすも、その後はデュースで競り勝ち最終ゲームに。安定したプレーで相手の追い上げを振り切り、見事白星を挙げた。勝負の行方は第3シングルスへ。武庫女大戦でも活躍を見せたルーキー三嶋(文1)が出場。第1ゲームを25−23で勝ち切ると、続く第2ゲームでも勢いをそのままにリードを続けた。だが、相手も追い上げを見せ、ここを落とす。緊迫した空気の中、最終ゲームでは同点の場面から怒涛の6連続得点。一気に突き放すとそのまま勝負をものにし、関学はセットカウント3−2で勝利を収めた。
 次戦はあす、大会3日目が行われる。
【試合結果】
S1松岡★0−2
S2酒井☆2−0
D1山下・請田★0−2
D2中西・加藤☆2−1
S3三嶋☆2−1
試合後のコメント
松岡真那女子主将「自分を含め、4年生がゲームを落として苦しい展開をつくってしまった。しかし、そこで大きい仕事をやり切ってくれた下級生たちはレベルアップにつながったし、自信をつける機会になったと思う。このメンバーを信じて出して良かったと感じた。(チームの勝利を決めた三嶋について)1年生に勝敗を左右させることは避けたかったが、持っている力を出せば勝てると信じていた。自信を持ってもらうため、なるべくプラスになる言葉を意識して声掛けをした。(次戦に向けて)龍大は強いが、自分たちが限られた練習の中でやってきたことを100パーセント出し切りたい」

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