【ラクロス部女子】 大体大突き放しリーグ3連勝

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<得点した北浦(右)と駆け寄る東浦>
8月27日、J-GREEN堺人工芝フィールドにて第31回関西学生ラクロスリーグ戦大体大戦が行われ、14-6で勝利した。
前半から得点力が光った。以前からの課題である第1Qの立ち上がりでいきなりの失点もすぐさま同1分にAT北浦(法4)が取り返す。序盤はうまくボールがつながらない場面が続いたが同7分にAT秋川(商3)、同13分にAT東井(総4)が得点。G安藤(人4)も相手のシュートを防ぎ、3ー1とした。第2QはMF板敷(経4)、AT北浦、AT八島(国3)ら上級生が立て続けに得点を挙げると、AT東浦(経2)も積極的にゴールに迫った。AT東浦、MF板敷は第2Qでそれぞれ2点を獲得。9ー1と大きくリードして前半を終了した。しかし、第3Qは代わったG今出(教3)がセーブを見せるも同2分に失点。同5分にAT秋川、同9分にはAT北浦が技術を生かし得点する。だが、同7分には敵陣に攻めるも点を取り切れず相手にボールを奪われ、そのまま失点。また、同10分、13分にも点を奪われ、徐々に試合の流れが傾き始めた。それでも第4Qは1失点で相手攻撃陣をシャットアウト。AT秋川が3点目、AT北浦が4点目となるシュートを決めた。さらに、関学は若手メンバーを投入。同13分に公式戦初出場となった松尾(経1)がフリーシュートのチャンスで初得点を挙げた。後半は5失点を喫したものの、前半のリードも生き、14-6と大体大を突き放した。これで3連勝とした関学は次戦、ライバルの同大と対決する。

試合後のコメント
山之内風香主将(教4)「正直まだまだ。チームとして試合の入りを課題としたが1発目から失点をしてしまった。だが、その後は自分たちがやろうとしていたこともできたと思う。次戦の同大の強さは圧倒的なのでこのままではいけない。相手の苦手な部分を突き、詰めるディフェンス、ゴールに向かっていくオフェンスを100%でやらなければならないと考えている。メンタル面やフィジカル面もしっかり調整して、不安をなくして試合に臨みたい」

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