【バドミントン部男子】同大に敗北し、秋季リーグ初戦黒星

<写真・第1ダブルスで負け、悔しさを見せる平岡>
   9月3日、令和3年度関西学生バドミントン秋季リーグ第1戦(対同大)が行われ、セットカウント1ー4で敗北した。
 第1シングルスでは豊口(法2)が、相手の隙をつくプレーで2ゲームを取り勝利。第2シングルスでは岩橋(社2)が1ゲーム目を取られるも、2ゲーム目の接戦をものにし取り返す。しかし、3ゲーム目での連続ミスもあり黒星。続いて第1ダブルス。平岡(国4)・神山(人2)ペアは、1ゲーム目から連動の取れた動きで相手に攻撃を仕掛けた。2ゲーム目でも相手の弱点をつく攻めを見せたが、失点が重なりゲームを落とした。3ゲーム目でも相手と接戦を繰り広げ逆転されて敗北。第2ダブルスでは青山(経3)・甲斐(商2)ペアが相手のミスを誘い見事に1ゲームを獲得するも、2ゲーム目から相手の切り替えたプレーに翻弄(ほんろう)される。そして、惜しくも2ゲームを取られ関学の初戦黒星が確定。最後の第3シングルスでは蘭(社3)がコートへ。細かいプレーで相手を振り回す場面もあったが、2ゲームを取られ惨敗。初戦を白星で飾ることはできなかった。
  次戦は5日、第2戦(対京産大)が行われる。
【試合結果】
S1豊口☆2ー0
S2岩橋★1ー2
D1平岡・神山★1ー2
D2青山・甲斐★1ー2
S3蘭★0ー2
試合後のコメント
平岡立成男子主将「前回の関西選手権の結果が良く、舐めてかかったいたことが仇となり、いつものプレーが出せずに試合が終わってしまった。正直良かった点は無い。ただ第1シングルスで戦ってくれた豊口は、しっかり勝ちを取ってきてくれたので今後につながる試合だった。次の京産大戦では、初心に戻って気を引き締め、向かっていく気持ちで試合に臨みたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です