【ラクロス部女子】ダブルスコアで神大に快勝!

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<5得点を挙げた北浦>

    8月28日、鶴見緑地球技場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦神大戦が行われ、14−7で勝利した。

    ダブルスコアで圧勝した!     第1Qは課題としていた立ち上がりに失点も、すぐさま3分に板敷(経4)が得点し取り返す。その後6分に八島(国3)、7分には秋川(商3)、9分に北浦(法4)が得点し一気に逆転に成功する。第2Qも勢いは止まらない。開始早々に北浦が得点。4分に失点するも、10分に島本(総3)のパスを北浦が華麗にさばき追加点を奪う。さらに15分にも北浦がシュートを決め、7−3で試合を折り返した。続く第3Q。序盤に猛攻を受け計3失点を喫するも、5分に北浦、9分に板敷と追加点を挙げる。13分には林(国3)が相手ボールを奪い北浦がゴールを狙うなど果敢に攻め続けた。第4Qは2分に失点するも、3分に板敷がシュートを決めハットトリックを達成。5分には島本が再びシュートを決める。12分に1点を返されるも、13分に北浦が6得点目となるシュートを決める。14分には秋川が2点目となる得点に成功。最後まで主導権を握らせることなく14−7で試合終了。関大戦に続く快勝だった。

試合後のコメント

山之内風香(教4)「勝ち切ることができたという点に関しては良かったが、内容に関してはまだまだ課題が残っていると感じた。自分たちは日本一を目指している。試合開始の瞬間、一発目のプレーから積極的に攻める姿勢が同志社や関東の大学など強豪に勝つには必要になる。次戦の大体大は関大のように攻撃の密度が高いチーム。基礎的な部分から徹底して2連勝の勢いのまま勝ち進みたい」

tags:ラクロス

 

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