【ラクロス部男子】 女子に続きリーグ開幕戦で圧勝

{CAPTION}

<ボールを奪い攻撃に転じる福田>
8月27日、鶴見緑地球技場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦大教大戦が行われ、15-1で勝利した。 完璧なゲーム運びだった。第1Qから関学の猛攻。枠を外れたものの、いきなりAT藤田(経2)がショットを放った。すると同2分にAT高見(商3)、同4分にMF中谷(商4)が得点を決め、先制に成功した。さらにMF三坂(商3)もゴールに迫り、第1Qを4ー0のリードで終えた。第2Qも相手に全くペースをつかませず攻勢に出た関学。ボールを完全に支配し、同7分にはLMF福田(経3)が中央を突破。相手ゴールへと豪快に叩き込んだ。さらに三坂も続き、試合を6-0で折り返した。後半開始の第3Qは1点を失うがその後の失点は全く許さず、再び福田の突破からAT金(社4)の2得点ですぐさま反撃。さらには、三坂のショットも決まり9ー1とリードを大きく広げた。第4Qも勢いは止まらず三坂と高見が得点すると同12分には主将の高野(人4)。さらにAT岡田(経4)も得点。試合終了間際には金が3得点目を強烈に決め切った。これで、15ー1と完全に相手を突き放した関学。女子に続き、リーグ開幕戦で2桁得点、最小失点の快勝を見せた。

試合後のコメント
高野順平主将「1週間前に活動が再開したばかりだが、各リーダーがプラスの声かけをしてくれたので大教大戦に意識を向けて過ごせた。これが点差をつけることができた要因だと思う。1Qに4点を挙げ、いつもならここでペースダウンしてしまうが、今試合は4Qを通して圧倒できた。次も今日と同じような内容で圧勝したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です