【カヌー部】全日本インカレ3日目、決勝でシングル組が大健闘

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<写真・惜しくも優勝を逃した細見>
 8月27日、山形県月山湖カヌースプリント競技場にて第57回全日本学生カヌー選手権大会3日目が行われた。リレーの決勝では、{WK-4}500㍍で細見(総3)・西條(経2)・馬場はな(人2)・上杉(商3)組が3位入賞を果たした。シングルの決勝では、{K-1}1000㍍で酒井(商3)が終盤で逆転を許し、惜しくも3位入賞を逃した。また、{WK-1}500㍍でも細見が終盤で怒涛の追い上げを見せたものの、1位とわずか0.05秒差で敗れ、2位。しかし両者が見せた大健闘には、会場から大きな拍手が送られた。  次戦はあす、同会場にて同大会4日目が行われる。
本日の主な成績は以下の通り。 {K-1}4×500㍍決勝 6位久保山(法2)・谷口(文3)・酒井・大山(文4)組
{WK-1}4×500㍍決勝 4位細見・馬場はな・上杉・西條組
{K-4}1000㍍決勝 4位酒井・谷口(文3)・野村(社4)・大山(文4)組
{WK-4}500㍍決勝 3位細見・西條・馬場はな・上杉組
{WC-1}500㍍決勝 7位佐藤(法3)
{JWC-1}500㍍決勝 2位馬場ゆき(人1)
{K-1}1000㍍決勝 4位酒井
{WK-1}500㍍決勝 2位細見
試合後のコメント 東山尚矢主将(経4)「ハラハラする1日だった。(印象に残った選手は)酒井と細見。酒井は入部当初からチームを牽引してきた。試合の機会に恵まれない中、彼が4位入賞できたことを嬉しく思う。細見は大学からカヌーを始めた選手。ここまでの結果を出した彼女を本当に尊敬している。明日からは競技の内容が大きく変わることで、意識する敵も変わる。油断せずに戦い抜きたい」
保田麻貴女子リーダー(経4)「インカレの決勝という大舞台で戦ってくれた仲間たちを誇りに思う。(印象に残った選手は)細見。レース終盤で一気に追い上げ、長年のライバルに0.05秒まで迫った熱いレースだった。今日の試合でチームがさらに勢い付いたので、明日も全力で挑みたい」

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