【ラクロス部女子】2桁得点で関大に圧勝!

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〈6得点を挙げた板敷〉

    8月14日、鶴見緑地球技場にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦関大戦が行われ、17−3で勝利した。

    攻撃力を発揮し圧勝した!   先制したのは関学。第1Qの3分に板敷が得点。その後2点を返されるも、6分に北浦(法4)、8分には秋川(商3)が得点し逆転に成功した。12分、15分には板敷(経4)が連続でシュートを決める。第2Qも勢いは止まらず、2分に板敷が得点。6分に北浦がシュートを決めると、続けて4点を追加。10−1で試合を折り返した。第3Q3分、8分には秋川が連続でシュートを成功し、ハットトリックを達成。第4Q5分には、またしても板敷がシュートを決め6得点目を挙げた。9分、11分に相手の猛攻で2点を返されるも、勢いを取り戻し試合終了間際に北浦が得点。ハットトリックを達成した。17−3と14点差をつけ圧勝した。

試合後のコメント

山之内風香(教4)「試合に出る出ない関係なく全員で力を出し切って勝つという気持ちで挑みました。2年振ぶりに全員で戦える舞台で、圧勝できたことがうれしいです。相手チームの攻撃のリズムが崩れると、自分たちの攻撃のリズムも崩れるという課題も見つかった。試合開始から終了まで勝負どころで決め切れる姿勢を継続できるようにしたい。リーグ戦の目標は全試合2桁得点で圧勝すること。カテゴリーや学年に関わらず全員で日本一に向かって頑張りたい。今季が4回生にとってラストシーズンとなる。日本一奪還という形で、支えてくださった方々への恩返しがしたい」

tags:ラクロス

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