【水上競技部水球パート 関西選手権を6位で締めくくる】

{CAPTION}
<写真・ ゴールを狙う青島>   8月13日、東和薬品RACTABドームにて2021年度第95回関西学生選手権水泳競技大会水球競技の3日目が行われ、関学は敗者戦において京都大と対戦し、17-11で勝利。5位決定戦で大阪市大と対戦し10-15で敗れ、6位の成績を収めた。  センターボールは全ピリオド(P)において関学が獲得し、攻撃権を得た。退水が目立ったが、山口(理3)が7得点、中元(経1)が5得点を獲得するなど攻めのプレーをみせ17-11で京都大に勝利し5位決定戦に進出した。  迎えた対大阪市大戦。第1Pでは、1試合目でも活躍した中元(経1)がゴールを決め弾みをつけると、主将の青島(経4)が2ゴールを決めチームの柱となった。4点差で迎えた第2P、関学は日浦(経4)が決めた1点しか得点することができず相手のペースにのまれる。その後の第3Pも得点できずに終了。しかし、関学はこのままでは終わらなかった。8点差をつけられ始まった最終P。怒涛のゴールラッシュを迎える。中元(経1)を中心に第4Pだけで6得点を獲得。全員が最後まで諦めない姿勢を見せた。結果は10-15で敗北したが、間違いなくこれからの水球パートの成長に繋がる試合となった。
試合後のコメント  青島諒典主将(経4)「1部昇格を目標に4年間練習に励んできて一度も昇格できなかったことはとても悔しいが、仲間と楽しく水球ができてよかった。(下級生に向けて)人数も多くなって良い環境になっている。1部昇格を果たしてほしい。」  4年生唯一のマネージャーの三代優芽(文4)「4年間本当に楽しめたことが一番良かった。水球パートは自分の居場所。SNSの発信や、審判の勉強をやってあげたい、こんなことをしてあげたいとマネージャーとして思えるチームだった。きょうの試合も最後までみんなが必死に泳ぎ切れてよかった。」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です