【ハンドボール部男子】 30−26で岐聖大に勝利し、西日本ベスト4決定!

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<写真・試合前、笑顔で写真撮影に応える選手たち>
 8月13日、令和3年度西日本学生ハンドボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は岐聖大と対戦し、30−26で勝利した。
 西日本ベスト4の座、全日本インカレシード権が懸かった今試合。開始直後からチャンスを生かせず、先制点を許した。しかし、新里(経2)の連続得点で徐々に勢いを取り戻した関学。佐橋(法1)、池添(法2)ら下級生が要所で決め、一進一退の攻防に食らいついた。前半終了間際に岩間(商1)の得点で追いつくと、残り15秒で村上主将(法4)の速攻シュート。逆転に成功し、14−13で試合を折り返した。後半も激しい競り合いが続く展開。9分には17−18と逆転を許すも、そこから怒涛の5連続得点。それでも攻撃の手を緩めず、相手のタイムアウト後には村上主将が連続得点。24−19と突き放した。白熱した試合が繰り広げられるも、残り5分を切ったところで7メートルスローに臨んだ薬師(法3)にレッドカード。1人少ない状態でのプレーとなり、不利な時間が続いた。だが、梅木(法4)のナイスセーブで窮地を脱すると、またも村上主将が連続得点。ピンチの場面で28−21と点差を広げた。相手も猛攻を見せたが、最後には髙橋(人4)と池添が押し込み30−26で試合終了。西日本ベスト4入り、全日本インカレシード権獲得を決めた。
 なお、あす以降の試合は新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み中止に。きょうの勝利をもって大会を締めくくった。
試合後のコメント
村上和遥主将「西日本ベスト4を懸け、絶対に落とせない試合だった。きょうに向けて個々人がメンタルコントロールをして、緊張感を持ちつつ臨めたと思う。しかし、内容的にはやはり納得のいかない試合だった。相手チームに雰囲気を合わせてしまうのが自分たちの弱いところ。勝っても素直に喜べなかった。(退場者が出た場面では)5点リードしていたので焦りはなく、いつも通りやれば勝てると思っていた。今大会で、銘苅コーチとの間にはより一層の信頼ができていたので、信じてプレーした。(今後に向けて)秋季リーグ、全日本インカレの開催は決まっていないが、目標の関西制覇に向けてもう一度1からやっていきたい」
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