【ハンドボール部女子】 同大に29−17で勝利し西日本ベスト4入り!

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<写真・試合後に記念撮影に応じた選手たち>
 8月13日、令和3年度西日本学生ハンドボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は同大と対戦し、29−17で勝利した。
 試合開始約1分半、伊藤主将(文4)の7メートルスローで先制点を奪った関学。奥田(社2)、山根(経1)らの得点で続き、リードを保った。前半終了間際まで攻め続け、14−8。危なげなく試合を折り返した。後半も開始直後から連続得点。伊藤主将がけがで一時退場するアクシデントもあったが、厚い選手層でカバーした。5分を過ぎると7メートルスローのチャンスで伊藤主将が復帰。しっかりと決め切り、その後も作本(人1)、松本(国1)ら下級生が順調に得点を重ねた。相手も追い上げを見せたが、残り1分半を切ったところでまたも関学の7メートルスロー。古川(人2)がこれを決め、29−17で試合終了。この結果を受け、関学は西日本ベスト4入りとなった。
 なお、あす以降の試合は新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み中止に。きょうの勝利をもって大会を締めくくった。
試合後のコメント
伊藤愛莉主将「同大のきのうの試合内容から、ポストと左利きの得点を抑えようとチームで話していた。ポストは取られたところもあったが、左利きのロングシュートを止められた場面があったので、そこはいいディフェンスができていたと思う。自分たちらしさを出し切れたとは言えないが、終始有利な展開で試合が進み、チームとして勝てた印象。キーパーのナイスセーブであったり、下級生たちが大事なところで決めてくれた得点が大きい。今大会は、初戦で勝って全日本インカレ出場権を獲得するのは大前提。また、西日本ベスト4を目指してやってきたので、この結果を出せたことはとても大きい。このコロナ禍で試合ができ、チームとしても貴重な時間を過ごせた。引退までの残り3カ月、試合の機会は少ないが、まだまだ強くなれると感じた」

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