【弓道部女子】僅差で敗退し全日本インカレ入賞ならず

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<写真・弓を引く葛城主将>

 8月12日、日本ガイシスポーツプラザ日本ガイシホールにて第69回全日本学生弓道選手権大会が行われた。

 関学は女子団体決勝に大前に葛城(人4)、中に田中(国1)、落に吉野(社3)が出場。シード校のため2回戦から出場し、専大との対戦となった。全12射のうち6中するも、専大の8中に及ばず2回戦敗退となった。

 女子個人戦決勝射詰には吉永(人2)、吉野の2名が出場した。尺二的に挑むが、矢は惜しくも的を外れ、1本目で敗退した。

試合後のコメント

葛城実由主将「結果は意にそぐわなかったが、個人個人にとってのいい経験になったと思う。アリーナ内の射場で行われる大会に出場することが初めての経験だったので、普段の練習より緊張する場面が多かった。1本目は全員が的中するいい流れをつくることができた。しかし、中盤で的を外すと自分が当てなければいけないというプレッシャーが生まれ、連続で的を外してしまった。秋季リーグ優勝と王座出場の目標に向け、仲間の当たり外れに関わらず堂々と弓を引くということをチームで徹底していきたい」

tags:弓道

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