【ハンドボール部男子】 29−26で大同大を下し、あすの準々決勝へ!

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<写真・先制点を決めた井上>
 8月12日、令和3年度西日本学生ハンドボール選手権大会2回戦が行われた。関学は大同大と対戦し、29−26で勝利した。
 全日本インカレ出場に向け、絶対に負けられない今試合。開始1分で井上(国3)が先制点を決め、順調な滑り出しを見せた。池添(法2)ら下級生の活躍も光り、試合は関学ペースに。12分には6−6と追いつかれるも、きょう6本の7㍍スローを決めた佐橋(法1)の活躍もあり、その後はリードを続けた。前半残り1分ではGK五十嵐(商2)が相手の7㍍スローを止め、15-13で試合を折り返す。後半も攻め気を切らさず、徐々に相手を突き放す関学。一時は6点差をつけるなど、攻撃力の高さを見せた。試合時間残り10分を切ると、村上主将(法4)が相手キーパーの隙をつくシュート。ベンチもきょう一番の盛り上がりを見せ、26−22とラストスパートをかけた。相手も追い上げを見せるが、試合終了間際には木田(人4)が押し込み29−26。逃げ切った関学は全日本インカレ出場権を勝ち取り、準々決勝へと駒を進めた。
 次戦はあす、関学は岐阜聖徳学園大と対戦する。
試合後のコメント
村上和遥主将「とにかく勝ててうれしいというのが一番。試合までの準備期間には、ナーバスになり悪い雰囲気を引きずってしまうこともあった。しかし、大会を楽しむため、全員がきょうの大同大戦に向けて気持ちと体力を高めてこられたのが勝因だと思う。(初戦が不戦勝となったことについて)初日で大会の雰囲気をつかめなかったのはマイナス。だが、きょうに向けて体力を温存でき、より一層チームの方向性を固められた。あす、きょう以上のプレーを見せられるように取り組みたい」
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