【ハンドボール部女子】 琉球大に26−14で西日本インカレ初戦突破!

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<写真・要所で得点を決めた山根>
 8月12日、令和3年度西日本学生ハンドボール選手権大会が開催された。関学は琉球大と対戦し、26−14で勝利した。
 伊藤主将(文4)の先制弾で幕を開けた今試合。序盤は競り合うも、試合開始15分を過ぎてからは徐々に相手を突き放した。山根(経1)の連続得点で波に乗ると、奥田(社2)もすかさずシュートを決め9−6。そこからも着実にチャンスをものにし、最後は前井(経3)が押し込んで12−6。ダブルスコアで試合を折り返した。続く後半も開始直後に伊藤が得点。GK石川(人3)が相手の7㍍スローを止めるなど、要所でキーパー陣の好守備も見えた。中盤は一時攻撃が低迷するも、亀谷(教4)のシュートを皮切りに5連続得点。相手をタイムアウトに追い込んだ。試合時間残り10分を切り、追い上げのムードを漂わせる琉球大。しかし、GK幡東(文1)のナイスセーブにも助けられ、26−14で試合終了。初戦を突破し、全日本インカレ出場権を獲得した。
 次戦はあす、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
伊藤愛莉主将「先制点を取れたのは良かったが、なかなか波に乗れずスローペースで試合が続いた。前半の終盤からは足も動き始め、自分たちの流れに持っていけたという印象。全体を通し、キーパーのスローを受け1人で決めにいくというシーンが多くあった。パスのつなぎも含め、改善点はあるが、理想的な形の攻撃が見られた試合だったと思う。(あすに向けて)同大は入学時からずっと勝ち続けてきた相手。自分たちの代でも勝利するために、関西のチームの中で頭一つ抜けるゲーム運びを意識したい。自分たちらしさはまだまだ生かし切れていないので、あすは今までやってきたことを全てやり切る」
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