【アイスホッケー部】社会人相手に9ー2で勝利!

 

<写真・キャプテンを務める酒井良(社4)>

7月31日、ひょうご西宮アイスアリーナにて関学は社会人チーム・ブリザードと対戦。9ー2で勝利した。
第1ピリオド(P)開始から約5分で、FW86中植(社3)がゴール前に切り込み先制点。その後、FW90東尾(法3)#33宮本(国1)が追加得点を決めた。しかし相手の攻撃を抑えきれず、2得点を許し3ー2の接戦で第1Pは終了。第2Pでは終始関学のペースに持ち込み、4点を追加。さらに、無失点に抑え7ー2と点差を広げた。最終Pへ突入すると、2点をさらに獲得し9ー2と社会人を圧倒。兵庫県民体育大会アイスホッケーリーグ選手権大会を優勝した。
試合後のコメント
FW酒井良主将(社4)「前半は接戦になり、なかなか攻め切れていなかったが後半はシュートチャンスをものにできた。今回はシュートチャンスが多くあったが、速攻で攻撃をかけたときに、どれだけシュートを決め切れるかが今後の課題。次戦に向けてより精度を上げていきたい」。

 

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