【弓道部男子】関西選手権で3位入賞を果たす!

Image.jpeg<写真・試合後、記念撮影に応じたAチームの選手たち>

  7月25日、関西学院大学弓道場にて第65回関西学生弓道選手権大会男子決勝トーナメントが行われた。関学からは予選を勝ち上がった3チームが出場し、Aチームが3位入賞を果たした。

   Aチームは、大前に森口(法4)、弐的に甲斐(経2)、参的に坂本(法3)、落前に芥川(経1)、落に谷澤(商1)が出場。1回戦では、全20射中18中の好成績で京橘大Bチームに勝利した。2回戦では関学大Cチームと対戦。14中−13中で同校対決を制した。準決勝では近大Aチームと対戦。15中−17中で惜しくも敗れた。3位決定戦では、17中−15中で天理大Aチームに勝利。森口が全試合皆中の活躍で、3位入賞へと導いた。

Bチームは、大前に津田(法1)、弐的に松下(商2)、参的に福井(国3)、落前に笠井(社1)、落に小西(経3)が出場。1回戦では、13中−11中で勝利を収めた。2回戦では京橘大Aチームと対戦。14中−17中で力及ばす敗退した。

  Cチームは、大前に渡邊(教4)、弐的に河本(法4)、参的に橋元(法1)、落前に山本(人2)、落に山内(商3)が出場。1回戦では、11中−10中と僅差で勝利。2回戦に駒を進めるも、13中−14中で関学大Aチームに惜敗した。

試合後のコメント

森口友博男子主将「前回出場時は成績が振るわなかったので、今回入賞できたことは素直にうれしい。優勝する自信があったため、悔しさも残っている。全チームが1回戦を突破でき、ここ数年で1番の結果を残すことができた。それぞれの弱点を克服して、全日本選手権では本気で日本一を取りにいく」

廣田宥斗学生コーチ(教3)「今大会を目標に練習した3週間の中で、3チームともきょうが1番実力を発揮できていた。練習期間中、AチームとBチームは1回に引く本数を減らし、1本1本を大切にという意識を徹底していた。Cチームは自分の欠点を把握していて、お互いに教え合いながら成長した。その結果がきょうの成績につながったと思う。全日本選手権ではメンバーが組み直されるため、チーム内の結束を深められるよう後押ししていきたい」

 

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