【弓道部女子】3チーム中1チームが決勝進出決定

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<写真・試合後、選手たちに語りかける葛城主将>
 7月18日、関西学院大学弓道場にて第65回関西学生弓道選手権大会女子団体予選が行われた。四矢、一手を引いた後、一本を2立行う今大会。全40射の記録の上位校が決勝へと進出する。
 Aチームは、大前に吉永(人2)、落前に松林(文4)、落に湯川(教1)が出場。11中で終えた。Bチームは、大前に新田(社2)、落前に難波(法1)、落に松浦(法2)が出場。四矢では松浦が皆中し、11中で終えた。Cチームは、大前に葛城(人4)、落前に田中(国1)、落に吉野(社3)が出場。葛城が四矢と一手で、吉野が一手で皆中し、16中で終えた。
 集計された結果から、Cチームの決勝進出が決定。次戦は25日、同大会決勝が行われる。
試合後のコメント
葛城実由主将「それぞれ実力通りの数字が結果として出た。個人としては、自分を信じて、チームを信じて引き切ることができたと思う。チームの現状として、技術はあるのに気持ちで戦い切れていないと感じた。道場の人数制限があり自主的な練習が中心となる中で、まだまだ自分を追い込めていない。秋季リーグまで十分に時間があるので、意欲的に練習に取り組みたい。(決勝に向けて)関西制覇を目標としているが、一番大切なのは内容。勝負を任せられると思ってもらえるチームにするため、この1週間でできることを突き詰めていく」

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