【ラクロス部男子】立教大相手に収穫多い敗北

{CAPTION}
<写真・ショットを防がれ天を仰ぐ高見>

7月17日、鶴見緑地球技場にてプレシーズンマッチが行われ、立教大に4ー10で敗戦した。

 関東のレベルの高さを肌で感じた。課題の立ち上がりでは第1Q1分にMF中谷(商4)のショットが決まり難なく先制。その後すぐに立教大にピンチをつくられたが、G竹中(理3)がセーブを見せた。だが、追加点を奪えずに試合が進むと相手に3点を献上し、1ー3逆転を許してしまう。第1Q終了間際に相手Gの位置を見計らってAT金(社4)が強烈なショットを放つがこれはセーブされた。第2Qは相手にボールを支配され2失点。AT高見(商3)の攻撃は相手ディフェンスに防がれた。だが、第3Qは関学の反撃。相手のファールと味方ディフェンスのいい動きもあり、攻め上がると3分にAT高見の得点が決まった。AT高見はさらに4分、14分にもショットが決まり同一Qで3得点の大活躍。これで、4ー6と一時は2点差にまで迫り、逆転も期待された。しかし関学の得点はここまで。第3Qの終盤に1点を追加されると、第4Qも立教大の豪快かつ技ありの攻撃は続き3失点。関学はAT金がゴール裏から攻めて、こぼれ球を含め3連続ショットを繰り出すが相手ゴールを揺らすことはできなかった。結果は4ー10の大敗。試合後には4年生らが立教大選手とプレーや練習について意見交換。普段では対戦することのない関東代表との対戦で得るものは多かった。

試合後のコメント
高野順平主将(人4)「相手とは圧倒的な差を感じた。ハイプレッシャーやグラウンドボールへの寄りなどプレーの質が全然違った。(10失点について)初めてこんなに点を取られた。防げる失点と仕方のない失点はあったが、何にせよ目標の4失点からは程遠かった。3Qには攻める隙を見つけられ、チームの雰囲気も良かった。ATはよく頑張ってくれたが、あそこで5、6点取りたかった。立教大や早大など関東のチームも目を向けるべきだが、まずは関西を圧倒することに重点を置く。一つの練習にどれだけ意味や意識を持たせられるかだと思う」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です