【サッカー部女子】 京教大に6-0で最終節を勝利で飾る

 
<写真・1年生ながら、2ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献した羽佐田>
 
 7月17日、帝塚山学院大学にて2021年度関西学生女子サッカー春季リーグ(2部)第6節が行われ、関学は京教大と対戦。終始相手を圧倒し、6-0で快勝した。
 ここまでリーグ戦わずか1勝と苦しむ中、何としても最終節を勝利という形で終わりたい一戦。試合は序盤から関学ペース。前半3分、コーナーキックのこぼれ球を押し込み、ゴールラインを割ったかのように見えたが、判定はノーゴール。その後も何度も相手ゴールに迫るものの、肝心のゴールネットを揺らすことができない。そんななか同27分、絶好の位置でフリーキックを獲得。これをDF羽佐田(法1)がゴール右隅に沈め、先制に成功。このゴールで勢いに乗った関学は同30分、MF岡結(建1)が強烈なミドルシュートを叩き込み、追加点。さらに同37分にもMF末吉(法2)が流れの中からゴールを決め、前半を3点のリードで折り返した。後半に入っても勢いの止まらない関学は後半9分、羽佐田がこの日2点目となるロングシュートを決め、追加点。さらに同15分にもコーナーキックから相手のオウンゴールを誘い、1点を追加。終了間際にも、FW鈴木(商2)が流れの中から冷静に流し込み、勝負あり。6-0で快勝し、秋季リーグでの1部昇格に向けて、期待が持てる勝利となった。
試合後のコメント
GK馬場奈都子主将(人4)「勝てたことは良かったが、ミスも目立っていたので、連携面をさらに高めていきたい。(春季リーグを振り返り)結果的に2勝しかできなかった。無観客だからこそ、結果で応えたかった。秋季リーグでの1部昇格に向け、試合がない期間に練習を重ね、周りの人に原動力を与えられるように努力したい」
 
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