【弓道部男子】関西選手権予選で好成績を残す

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 <写真・弓を引く森口男子主将>
7月17日、関西学院大学弓道場にて第65回関西学生弓道選手権大会男子団体予選が行われた。四矢、一手を引いた後、一本を2立行う。全40射の記録の上位校が決勝へと進出する。 Aチームは、大前に森口(法4)、弐的に甲斐(経2)、参的に坂本(法3)、落前に芥川(経1)、落に谷澤(商1)が出場。35中で終えた。Bチームは、大前に津田(法1)、弐的に松下(商2)、参的に福井(国3)、落前に笠井(社1)、落に小西(経3)が出場。29中で終えた。Cチームは、大前に渡邊(教4)、弐的に河本(法4)、参的に橋元(法1)、落前に山本(人2)、落に山内(商3)が出場。26中で終えた。 いずれのチームも好成績を残し、決勝への進出が決まった。
試合後のコメント 森口友博男子主将「Aチームは基礎ができている選手が揃っているため、普段通りの実力が発揮できた。BチームとCチームは安定力が欠けている点が課題だったが、きょうはとても調子が良かった。練習制限は続いているが、全員が主体的に練習に取り組んだ結果がきょうの成績につながった。本戦に出場することが決定したら、優勝できるよう頑張りたい」

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