【水上競技部水球パート】20点差をつけられ初戦敗北

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<シュートを打つ青島>
 7月11日、丸善インテック大阪プールにて2021年度第95回関西学生選手権水泳競技大会水球競技の1日目が行われ、関学は立命大と対戦。5-25で敗北した。 
 第1クォーター(Q)では開始早々、ピンチに陥ったがGK竹中(法1)がナイスセーブ。しかし直後に失点。同1分には青島(経4)が得点したが、その後、立て続けに2点を決められた。しかし同3分にはもう一度青島が得点し主将としてチームを引っ張る。そこからの相手の攻撃力に立ち打ちできず2-8で第1Qを終えた。第2Qスタート直後に青島が再度得点したが、その後はなかなか思うように攻撃できない。エラーが続きその間5失点。反撃を狙う関学は山口(理3)がTO後に得点したが、勢いは減速しそのまま4-14で前半を折り返した。第3Qは終始相手に圧倒され続けた。やっと手に入れた攻撃では展開するのに遅れが出てシュートまで繋げず。同8分には山口が2得点目を挙げる。しかし細かいミスが続き流れに乗れず、5-22で第3Qを終えた。少しでも点差を縮めたい関学は第4Q、パスミスが多く目立った。相手の固いディフェンスを突破できない時間が続いた。山口からのパスを青島がシュートするが惜しくも外れる。関学は第4Qでは無得点のまま5-25で初戦に敗れた。
試合後のコメント 青島諒典主将(経4)のコメント 「4年生として不甲斐ない結果だった。課題としてはボールをもらいに行く姿勢が足りなかった。そこからミスを起こしそこをつかれて、速攻で得点されるという流れが多かった。その中でも練習してきたドライブを仕掛けてシュートを決めることを出来て良かった。次戦まで1ヶ月開くが積極的に泳いでボールを貰いにいけるようにしたい。」

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