【ハンドボール部男子】最終戦を逆転勝利で飾る!

{CAPTION}
<写真・シュートを放つ坂下>
 7月11日、西日本インカレ出場&シード権決定戦第5戦が行われ、関学は福科大と対戦。29-26で逆転勝利し、7位が決定した。
 後半に底力を見せた。坂下(社1)のシュートなど幸先の良いスタートを切った関学は相手に得点を許す前にいきなり3得点。木田(人4)や池添(法2)らも積極的にゴールに迫った。だが、その後は一進一退の攻防。相手の連続得点が決まるなど苦しい展開となった。途中から入った村上(人4)が2点を奪うが、結局12-14の2点ビハインドで試合を折り返した。後半もいきなり相手に3連続で得点を許すが、薬師(法3)の得点から反撃。相手のミスを見逃さずに攻め立て、劣勢を打開した。坂下は後半だけで4得点、佐橋(人1)は5得点を挙げ、チームに勢いをもたらすと、池添のシュートで22ー21とついに勝ち越しに成功。その後も村上や井上(国3)、新里(経2)などが得点を挙げ、合計29得点。ディフェンス陣も相手の追撃を抑え切り、29ー26で試合終了となった。終盤に立て直しを見せ、逆転勝利を収めた関学は今大会を白星で締めくくった。

試合後のコメント
村上和遥主将「きのう関大に勝ったことで心のどこかに緩みがあったと思う。前半は全体的に気迫がなかった。だが、後半は気持ちを切り替えて勝てたのでそこは素直に喜びたい。逆転をしたときのチームの雰囲気は良かった。あの雰囲気を相手や状況に関わらずに出して、常に全力のプレーを目指したい。西日本インカレの結果は今後の大会出場に関わるので、西日本インカレに照準を合わせてチームの底上げを図りたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です