【サッカー部女子】 親和女大に1-4で、リーグ戦2連敗

<写真・貴重な先制点を奪い、歓喜する選手たち>

 

 7月11日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2021年度関西学生女子サッカー春季リーグ(2部)第9節が行われ、関学は親和女大と対戦。1-4で敗れた。

 

 試合は立ち上がりから相手にボールを握られる厳しい展開。それでも関学は慌てることなく、カウンターでチャンスを伺った。前半11分、いい位置でフリーキックを獲得。これをMF末吉(法2)が頭で合わせ、先制に成功した。しかしリードは長く続かなかった。同19分、ドリブルでペナルティエリア内に侵入されると、強烈なシュートを叩き込まれ、同点。その後も幾度となく決定機を与えるが、守備陣が奮闘。同31分にはGK馬場(人4)が至近距離からのシュートを弾き出すスーパーセーブを見せ、失点を回避。前半を1-1の同点で折り返した。後半に入ってからも厳しい展開が続いた。後半1分、キックオフの流れから一気にGKとの1対1に持ち込まれ、失点。その後も相手ペースが続き、同35分、左サイドからのグラウンダーのクロスをダイレクトで合わせられ、失点。さらには試合終了間際にも追加点を許し、万事休す。1-4で敗れ、リーグ戦2連敗となった。

 

試合後のコメント

GK馬場奈都子主将「試合に負けて悔しい。秋季リーグでの1部昇格に向けて、プレー面でチームとしてできることをもっと増やしていきたい。(2失点目を振り返り)後半開始早々にも関わらず、集中力を欠き、失点してしまった。自分たちの強みであるピッチ中央から突破されてしまったので、改善していきたい。まだ1勝しかできていないので、最終節はしっかりと勝ち切ることにこだわりたい」

 

tags:サッカー

 

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