【ラクロス部男子】関西トップリーグトーナメント制覇!

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<写真・高野主将の掛け声に盛り上がる選手たち>
7月10日、神戸総合運動公園球技場にて第4回関西男子トップリーグトーナメントの決勝が行われ、京大に5ー1で勝利。見事、優勝を果たした。

 課題に対する高い修正力で王座をつかんだ。今大会の過去2試合では先に点を取られ、追いかける展開が続いた。だが、今試合では第1Qにフェイスオフからいきなりチャンスをつくる。2分にはMF三坂(商3)の先制弾が飛び出し1ー0。さらに9分にはAT高見(商3)も得点を挙げ、2点のリードを奪った。第2Qは得点がなかったものの、AT金(社3)やAT高見らが中心となり相手ゴールに迫った。第3Qは京大の気迫あるディフェンスに得点を阻まれると、次第に流れは京大へ。相手の猛攻を必死に防ぐが、関学のマンダウンも絡み失点し2-1の1点差に迫られる。しかし、関学も失点はこの1点のみに抑えた。すると、第4Qは関学の反撃。11分にAT高見が自身2点目のショットを決め3ー1とする。勢いに乗った関学は14分にAT岡田(社4)が技ありの得点。さらに、試合終了まであと数秒となった場面にAT金(社4)の一撃が生まれ、第4Qのみで3点を追加し、5ー1と完全に相手を突き放した。

試合後のコメント
高野順平主将(人4)「今までなかった先制点を2点取り、波に乗れるかと思った。だが、結果的にディフェンスが1点で抑えたことが大きく、4Qで得点をとれた要因だと思う。まだ立教大との対戦があるので優勝した実感はない。日本一を見据え、次の試合でも頑張りたい。今年のチームは選手層が厚い。Aチームだけでなく、Bチーム、1年生大会も期待がかかると思う。進化を止めずに、学生日本一まで走りたい」

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