【ヨット部】関西個人1日目、試合中盤から追い上げる

<写真・先頭を走る石田・林大組>
 
 7月10日、新西宮ヨットハーバーにて2021年度関西学生ヨット選手権大会1日目が行われた。関学からはスナイプ級・470級それぞれ6艇が出場。1日目のきょうは5レースを消化した。 1レース目、まずは470級がスタート。序盤、なかなかペースをつかめないかのように見えたが、藤尾(人3)・竹澤(経4)組が1位でフィニッシュした。そこから、徐々に流れに乗り各組順位を上げた。スナイプ級では、1レース目では首位を取れず苦しい試合展開となった。しかし後半に行くにつれて順位をあげ、石川(人4)・曽我部(社4)組を筆頭に上位に乗り上げた。両級の出場者はきょうの反省を活かし、あすの3レースにチーム一丸となって全力で挑む。
 あす同会場にて大会2日目が行われる。
1日目時点総合成績 
470級
1位 藤原(人4)・中岡(文4)組  
2位 森重(文4)・福井(社3)組 
3位 藤尾・竹澤組 
6位 林玄(商3)・塚本(国2)組 
10位 岩城(教2)・伊藤は(国2)組 
29位 有澤(経1)・伊藤裕(法1)組
スナイプ級
1位 石川・曽我部組 
2位 関大 
3位 高菅(社2)・森本(経4)組 
4位 石田(社3)・林大(商3)組 
10位 尾関(教4)・熊本(人2)組 
13位 江本(社3)・山口(社2)組 
19位 大堀(商1)・仲倉(文4)組 
試合後のコメント 
藤原達人主将「各級ではまだ目標は達成できていないが、全体で見るとレギュラーのメンバーがしっかり走れていた。470級はスタートを見るとあまり良くなかったが、尻上がりに調子を上げられていた。ただ最初が良くないと、前を走れないのでそこをしっかり意識しなければならない。あすの3レースをどうしていくかをチームでしっかり考えて試合に臨みたい」
石川航スナイプリーダー「スナイプ級では試合に向かう前に、6艇の出場を初日で決めると目標にしていたが半分の3艇しか決められなかった。風が弱くコースの長さが短いと言うこともあり、結果は全体的にあまり良くなかった。スタートを3艇と3艇でしっかり決めることが課題。あすの試合は関学を背負って前を走りたい」
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