【ハンドボール部男子】27−26で関大に17年秋ぶりの白星を挙げた!

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<写真・逆転シュートで勝負を決めた薬師に駆け寄る選手たち>

 7月10日、西日本インカレ出場&シード権決定戦第4戦が行われた。関学は関大と対戦し、27−26で勝利した。
 勝てば3年半ぶりの白星となる関関戦。序盤から一進一退の攻防が続いた。前半10分を過ぎると井上(国3)に続き木田(人4)の連続得点でリード。しかし相手も譲らず、残り8分を切ったところから激しいシーソーゲームを繰り広げた。数秒を残しタイムアウトを取ると、逆転を狙い勝負に出た関学。惜しくも相手に阻まれ、13−13で試合を折り返した。続く後半、ミスから得点を許し一時は3点ビハインド。食らいつくように坂下(社1)の連続得点で追い上げると、決まれば逆転となる速攻シュートをGK梅木(法4)が食い止め、流れをもたらした。その後も点の取り合いが続いたが、関学タイムアウト明けすぐに得点を許し25−26。試合時間残り5分を切ったところでリードを許すこととなったが、最後まで攻めの姿勢を崩さなかった。相手の反則からチャンスを得ると薬師(法3)が決め切り同点に。そこから間髪入れず、またも薬師がロングシュート。残り5秒まで連続でタイムアウトを取られるも、そのまま逃げ切った。27−26で試合終了となり、17年秋ぶりに関大から白星を挙げた関学。貴重な勝利で、あすの最終戦へと弾みをつけた。
 次戦はあす、関学は福科大と対戦する。
試合後のコメント
村上和遥主将「今大会はこれまで『勝ち』という結果があまり出なかったが、関関戦に向け、この1週間はチームが一つになっていた。自分たちのやってきたことができ、結果的に勝利できたという印象。特にGK梅木が良かったが、出場メンバーが各々自分のやりたいことをやれていたと思う。関大には入学以来勝てておらず、やはり他のチームに負けるよりも悔しい思いをしてきた。自分のハンドボール生活でこの試合をやり遂げられたこと、また先輩たちにいい知らせができることがうれしい。あすは大会を締めくくる試合。やるべきことをしっかりやり切って、勝って終わりたい」

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