【アメリカンフットボール部】甲南大に37-35で勝利するも攻守ともに振るわず

<写真・1年生ながら活躍を見せた伊丹>

7月10日、エキスポフラッシュフィールドにて関学は甲南大と対戦。37-35とわずかな点差で勝利した。
#6K福井(社3)のキックで試合開始。直後に相手のランプレーが通り53㍎の前進を許すも、#93DL林(商2)が相手のファンブルしたボールをリカバー。攻守交代すると、#2RB伊丹(商1)が右サイドを駆け上がり、きょう1本目のタッチダウン(TD)を決めた。その後、第1クオーター(Q)残り47秒、ゴール前2㍎まで前進すると、#29RB島村(国2)がエンドゾーンへ押し込み、TD。第2Qでは、関学がゴール前41㍎まで前進するもTDには至らず。#6K福井のフィールドゴール(FG)が決まり、3点を追加した。残り2分38秒で甲南大のランプレーを止め切れず、68㍎の独走TD。7点の失点を許した。攻守交代すると、#9QB林(商1)から#81TE安藤(経1)へのパスが決まりTD。24ー7で試合を折り返す。第3Qからは相手のペースにのまれた関学。残り45秒には甲南大のリターナーがボールをキープし、97㍎の独走TD。合計2本のTDを許した。オフェンスも攻め切れず、FG2本で6得点のみ。迎えた最終Q、またも相手のTDを許し2点差まで追い詰められる。なんとしても点を取りたい関学だが、パスをインターセプトされ攻守交代。そのままゴール前50㍎付近からのランプレーによりTDで逆転を許した。このままでは終われない。関学はゴール前64㍎からランプレーを重ね、#2RB伊丹がTDをもぎ取った。37-35で勝利するも、ミスが目立つ苦しい試合となった。
次戦は春シーズン最終戦を迎え、関大と対戦する。

試合後のコメント
#71OL福田倫土(商4)「攻守ともにやりたいプレーができず、準備不足の目立つ試合になった。きょうまで全勝でこれたことが慢心につながり、気持ちが緩んでしまった。最後のJV戦をこのような結果で終えてしまい悔しいが、反省を次回に生かすしかないと思っている。気持ちを新たに、秋に向けてしっかりと調整していきたい」

 

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