【陸上ホッケー部女子】「4強撃破」ならず、王座ベスト8で終幕

<写真・チームを引っ張った小笹主将>
 7月9日、天理親里ホッケー場にて第40回全日本大学ホッケー王座決定戦準々決勝が行われ、関学は山学大と対戦。0-6で敗れ、王座ベスト8敗退となった。
 「4強」の壁を崩すことはできなかった。ベスト4を懸けて山学大に挑んだ関学。しかし、試合開始直後の第1クオーター(Q)1分、一瞬の隙を突かれて先制点を許した。さらに同11分にも失点。第2Qにも2点を献上し、0-4で前半を折り返した。第3Qに入っても、展開は変わらず。強豪・山学大の攻撃陣が猛威を奮い、0-6と大量ビハインドを背負った。このままでは終われない最終第4Q。大雨の影響により開始数分で、約45分間の中断というアクシデントに見舞われた。しかしこの中断明け、関学攻撃陣が見せたのは怒涛の攻撃。第4Q11分、FW宗石(人4)がゴール前フリーでシュートを放つなど、「あと一歩」まで相手ゴールに迫った。だが、反撃もここまで。0-6で敗北し、王座はベスト8敗退となった。また、今試合をもって春シーズンは終了。着実に成長を続けているチームは、秋こそ「4強撃破」を果たして見せる。
試合後のコメント
FB小笹夏実主将(経4)「相手が強いと分かっていた中で、粘って失点を抑えてと考えていた。しかし、開始1分でやられてしまい、自分たちのやりたいことができなかった。前半立て続けに失点しまったことが、敗因。しかし、第4Qを0で抑えたことや中断明けの攻撃は良かった点だと感じている。春シーズンは点数を付けると100点満点で65点。準備不足もあり、勝てる試合を落としてしまうことがあった。秋は私たちの目標である『4強撃破』を成し遂げたい」
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