【陸上ホッケー部男子】山学大に9失点で、王座1回戦敗退

<写真・試合後、悔しさを見せる宮本>
 7月8日、立命館OICフィールドにて第40回全日本大学ホッケー王座決定戦1回戦が行われ、関学は山学大と対戦。0-9で敗れ、王座1回戦敗退となった。
 
 関東王者の壁は厚かった。関西第3代表として今大会に出場した関学。大金星を狙ったが、圧倒された。入りは関学ペース。前線からの連動したプレスでピンチの芽を摘み、チャンスを狙った。しかし、試合が進むにつれ攻め込まれる場面が増加。すると、第1クオーター(Q)14分、先制点を献上した。第2Qに入っても、展開は変わらず。2失点を喫し、3点ビハインドで前半を折り返した。迎えた第3Q。これ以上の失点は避けるため守備に修正を施すも、実らず。相手攻撃陣を抑え切れず3失点を喫した。さらに、第4Qでも3点を失い、0-9。今季最多失点で王座1回戦敗北が決まった。また、今試合をもって春シーズンは終了。悔しいと言い続けてきた春のリベンジを期すため、宮本陸ホは新たなスタートを切った。
試合後のコメント
FW宮本孝太郎主将(商4)「率直に悔しい。ここまで差がつくとは思っていなかった。これが実力の差だと受け入れるしかない。現状、すべてにおいて負けていた。その中で勝機を見いだしたかったが、上手くいかなかった。きょうは粘って粘ってカウンターで点を取る、そしてロースコアで勝つことを目標としていた。入りは良く、このままいけるかと思っていたら、第1Qで失点してしまった。ハーフタイムでは守備の修正も行ったが、ハマらなかった。これで春シーズンは終了。秋はリーグ戦3位、インカレベスト8を目標に頑張りたい 」
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