【陸上ホッケー部女子】 早大に1-0で、王座1回戦突破

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<写真・ゴールを決め、ハイタッチする宗石と中溝>
 7月8日、天理親里ホッケー場にて第40回全日本大学ホッケー王座決定戦1回戦が行われ、関学は早大と対戦。1-0で勝利した。
 雨が降るなか行われた一戦は、関学が序盤からペースを握った。細かなパス回しで相手を翻弄(ほんろう)。第1クオーター(Q)終了間際には、FW宗石(人4)がシュートを放つも決め切れず。0-0で第1Qを終えた。第2Qも状況は変わらず。2度のペナルティーコーナー(PC)を獲得するなど試合を優位に進めたが、得点を奪えなかった。嫌な空気が漂うなか、迎えた第3Q。同2分、関学は細かなパスをつなぎ攻め上がると、DF中溝(人3)がゴール前の宗石に絶妙なパス。宗石は上手くボールに合わせ、嫌な流れを吹き飛ばす待望の先制点を挙げた。流れに乗った関学はその後も何度もゴールに迫ったが、追加点は奪えず。第4QはFB小笹(経4)を中心に守り切り試合終了。1-0で早大を下した。「4強撃破」を目標とするサンダース。確実に調子は上向いている。挑戦権を手に入れ、満を辞してあす4強の一角である山学大に挑む。
次戦はあす、同会場にて同大会2回戦が行われ関学は山学大と対戦する。
試合後のコメント
小笹夏実主将「勝つことができて良かったが、やりたいことができない試合だった。先制点の場面は宗石が上手くボールをタッチで合わせてくれた。今日は試合に来られない選手もいたが、代わりに入った選手がしっかりと活躍してくれたと思う。あす戦う山学大は個人の力もスピードも私たちより上。粘り強く、自分たちのホッケーをしたい」

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