【サッカー部男子】 山見弾で天理大に勝利

<写真・山見の得点後、駆け寄る選手たち>
 7月6日、J-GREEN堺・S9フィールドにて第50回関西学生サッカー選手権大会が行われ、関学は天理大と対戦。1-0で勝利し、3回戦進出を決めた。
 打てど打てども入らない。そんな展開を打破できる男が、関学にはいる。4年ぶりの総理大臣杯出場を懸けて関西選手権初戦に臨んだ関学。だが、3部の天理大相手に苦戦を強いられた。試合開始早々からペースを握ったのは、自力で上回る関学。ピッチを広く使い、決定機を何度もつくった。前半10分、MF輪木(法4)がポスト直撃のシュート。同40分にはFW山見(法4)がフリーで右足を振り抜くも、相手GKのセーブに阻まれた。終始、攻め続けたが0-0。スコアレスで前半を折り返した。後半に入っても、チャンスは何度も訪れるが、得点にはつながらない。この苦しい場面で魅せたのはやはりエースの山見。後半29分、MF美藤(社2)のパスからドリブルで切り込みシュートし、ゴールを決めた。前半から粘り続けてやっとの得点。そのまま試合は進み、1ー0で勝利。3回戦へと駒を進めた。
次戦は7月10日、同大会3回戦が行われ関学は大経大と対戦する。
 
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4)「関西選手権の初戦で難しい試合になることは分かっていた。それでもゴール前の質はかなり足りていなかったが、その中で失点ゼロで試合を終えられるチームになれていた。シュートチャンスが多い中で、ゴール前で仕留め切れるかというチームの課題がより表れた試合だった。3回戦の大経大戦では、チーム一丸となって、日本一という目標に向けての土俵に立つために、まずはしっかり勝ち進んで行きたい」

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