【陸上ホッケー部女子】 中京大に勝利し、2年半ぶり関西3位

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<写真・試合後、記念撮影に応じた選手たち>
 7月4日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦が行われ、関学は中京大と対戦。2-0で勝利し、2年半ぶりに関西3位に輝いた。
 第5戦に勝利し、いい流れで迎えた一戦。関学は序盤からペースを握った。第1クオーター(Q)2分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得。DF中溝(人3)が強烈なシュートを放つも得点ならず。その後もゴールに迫ったが決めきれず、0-0で第1Qを終えた。第2Qに入ると流れが変わり、守備の時間に。しかし、DF小笹(経4)やDF亀山(人1)を中心とした守備陣が無失点にしのいだ。なんとか得点を奪いたい関学は第3Q5分、FW的塲(文1)がゴール前でパスを受け取ると、すぐさまシュート。ボールはゴール上部に突き刺さり、待望の先制点を奪った。流れに乗った関学は同6分、FW宗石(人4)が試合を決定付ける1発。2点のリードを奪った。第4Qも、危なげない試合運びを見せ、2-0のまま試合終了。試合を重ねるごとに連携を深めた関学は、中京大に第3戦のリベンジを果たした。関西3位という輝かしい結果とさらなる可能性を見せ、春季リーグは幕を閉じた。
 また、個人タイトルでは小笹がベストイレブンを受賞した。  
試合後のコメント
小笹夏実主将「前回悔しい負け方をしていたので、勝ち切れて良かった。昨日に対戦相手が決まり準備不足な面もあったが、自分たちのやることは変わらない。勝ち切ることだけを考えて試合に臨んだ。序盤からシュートまで持っていくことができ、次につながるプレーができていた。細かいパスをつなぎ、よくシュートを決めてくれたと思う。近年、4位や6位が続いていたので、3位という結果はうれしい。しかし、春季リーグを通して納得のいかない試合もあり、もっと上を目指せたんじゃないかなという気持ちもある。今後へのいいステップになった。今日はいい試合ができ、この波に乗って(8日に行われる)王座も一戦一戦勝ち進みたい」

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