【ヨット部】 石川・曽我部組が優勝し、5艇が全日本へ

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<写真・先頭を走る石川・曽我部組>
 7月4日、新西宮ヨットハーバーにて国際スナイプ級関西選手権2日目が行われた。関学からは6艇が出場。1日目は天候に恵まれず、1レースのみ消化していた。2日目のきょうは5レースを消化した。  1レース目は序盤、なかなかペースを掴めないかのように見えたが、石川(人4)・曽我部(社4)組が3位でフィニッシュ。そこから徐々にペースを掴み、各組が順位を上げた。最終の5レース目には1位に石川・曽我部組、2位に尾関(教4)・熊本(人2)組、3位に大堀(商1)・仲倉(文4)組と上位を関学勢が独占した。総合成績では、5レース中4回3位以内でフィニッシュした石川・曽我部組が12点で優勝し、5位に尾関・熊本組、6位に大堀・仲倉組が入賞した。そして、関学の6艇中5艇が8月下旬に行われる全日本スナイプ級ヨット選手権大会に出場する。  次戦は7月10日、7月11日に同会場で関西学生ヨット個人選手権大会が行われる。
総合成績 1位 石川・曽我部組  2位 グッドホールディングス 3位 グッドホールディングス 4位 ピアソン 5位 尾関・熊本組 6位 大堀・仲倉組 7位 高菅(社2)・森本(経4)組 8位 石田(社3)・林ひ(商3)組 9位 甲南大 24位 江本(社3)・山口(社2)組

試合後のコメント 石川航スナイプリーダー「初日は1レースだった上に、結果が出なかった。その分、2日目のきょうに集中して意識を上げて挑んだ。その結果、成長できたレースだったと思う。前を走る集団との差を明確に知ることで課題が見つかり、今後の練習に活かせる。来週の関西個人戦は全艇で予選を通過したい。きょうのような結果が出れば、必ず実現できるはず。1週間しかないが、しっかり準備して挑みたい」
藤原達人主将(人4)「きのう風がなかった分、きょうは風が吹いていていいレースができていたと思う。今年始まってからまだ試合数が少なく、慣れていないなかで良い点、悪い点が見えたことはよかった。チームの雰囲気もよく、来週の関西個人戦に向けてのいいトレーニングになったと思う」

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