【ボート部】関西選手権は女子ペアが1着に

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<写真・敗者復活に挑んだ男子エイト>
7月4日、大阪府立漕艇センターにて2021年度関西選手権競漕大会の2日目が行われた。敗者復活に出場した男子エイトは、南雄主将(法4)率いる体制下で最後のレースとなったが4着で敗退。男子シングルスカルの中尾(社4)と女子シングルスカルAの西田(社1)は予選を通過したものの共に準決勝での敗退となった。女子ペアの栗田(法4)、水本(法1)は他チームの兼ね合いにより、決勝を1着でゴール。堂々とした漕ぎでメダルを獲得した。大会を通して決勝進出が1種目のみと全日本インカレを前に課題の残る結果となったが、女子ペアの活躍が好材料となった。
[結果の詳細]
◎男子エイト
C澤(法4)
S南雄
7南昌(人1)
6角田(法4)
5三原(商4)
2早川(法4)
3岡本(法4)
4小田(文2)
B兵頭(商2)
5艇中4着 6分32秒69
◎男子シングルスカル準決勝
中尾
5艇中2着 8分02秒70
◎女子シングルスカルA準決勝
西田
6艇中5着 10分05秒45
◎女子ペア決勝
S栗田 B水本
1艇中1着 8分33秒33
試合後のコメント
南雄太主将「自粛期間や練習制限を経て、試合で漕ぐことは大変だったが結果が出なかったということはまだまだ足りないということ。みんな悔しい結果になったと思うので反省をしっかりして、次のインカレに向けて取り組む。苦しい2ヶ月になると思うが一丸となって練習したい」

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