【ハンドボール部女子】福科大に25−17で勝利し、3位入賞!

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<写真・表彰式後、記念撮影に応じた選手たち>
 7月4日、西日本インカレ出場&シード権決定戦の3位決定戦が行われ、関学は福科大と対戦。25−17で勝利した。
 先制を許すも、伊藤(文4)のシュートから8連続得点を奪った関学。その後も相手に流れを渡さず、常にリードを保った。要所でK遠藤(経4)のナイスセーブに助けられ、12−7で試合を折り返す。続く後半、開始10分で相手のミスから山根(経1)が速攻。着実に決め切ると、奥田(社2)が怒涛の3連続得点を奪いリードを8点に広げた。最後まで勢いを崩さず、25−17で勝利。この結果により関学は、大体大、武庫女大に続き3位入賞となった。
試合後のコメント
伊藤愛莉主将「前半は自分たちのペースで進められたが、後半は失点を許すミスが連続し苦しい時間が続いた。その中で1年生の選手が決めたり、キーパーのナイスセーブがあり耐え切れた。大会を冷静に振り返れば、連戦で疲労も残る中、よく走れていたと思う。まだまだ課題はあるがこれから時間をかけて修正していきたい。西カレまでの期間、1日1日を大切に、また1からチームを築き上げていく」

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